2008年10月12日

ボランティア



  アメリカの現地校の新学期が始まって


  ちょうど今頃は、各PTOのボランティア活動がさかんに。



  私は、「YEAR BOOK」の編集という


  ボランティアの集まりに参加してみました。



  イヤーブックとは、日本の学校でいうと、


  「卒業記念」の本みたいなもので、



  その1年間の学校行事や、生徒たちの様子を



  一冊の写真集のようなものにまとめて、



  卒業生だけでなく、全校生徒向けに販売します。



  値段が結構して、だいたい1冊20ドル以上。



Yearbook05-06photo 010.jpg


  今年の集まりには、約15人ほどのお母さんたちが出席



  来年の3月までに編集を仕上げて、製本依頼です。



  5月の卒業時に、みんなの手元にとどくように



  今回は、WEB上でYEAR BOOKを手がけている会社に依頼、



  ネットで写真や、原稿をその会社へ送って製本にします。



  まず、編集会議。 これも、ネット経由。



  各家のPCの前に座って、その会社に接続して、



  さらに、電話回線もつないで(なんか、アナログっぽい)



  映像と音声で、会議開催です。



  私は、PCの接続がうまくいかなかったので、



  近所のリーダーのお宅にお邪魔させてもらって



  会議に参加。 




  会社の担当者が、PC操作や、編集のやり方




  画面上で手取り足取り教えてくれます。




  その頃、まだ写真編集とか慣れていなかった私にとって




  この編集のやり方を学べたのは、ラッキーでした。




  し、しかし・・・この時点で、相当数のメンバーが脱退。




  2月の最終局面では、なんと、私を含めて4人だけに。




  4人で、幼稚園から小学校まで全学年分、




  28クラス分のページ、約150ページを編集???




  新参者で外国人の私には、負担も少なくしてくれましたが、




  それでも、自分の学年分と、さらにもう1学年。




  イチバン大変だったのは、



  生徒全員を登場させなければならないこと



  みんな同じ顔に見えてきた・・・・



  同じクラスのお母さんで幼稚園からこの学校に



  子供を通わせている人と知り合ったので、



  その人に家に来てもらって、



  一人、一人、顔をチェック



  ついでに、タイトルとメッセージ部分の



  ネイティブチェックもお願いして、



  なんだかんだで、



 立派なイヤーブックが出来あがりました。



Field-day,2006-2all 009.jpg



 学校では、5月に、ボランティアのお母さんたちに



 感謝をこめて、ランチを開催してくれます。



 カフェテラスで、生徒と同じ給食なんだけど、



1年間のボランティア活動をねぎらってくれるのです。




 そして、終業式は、ないけど、学校の最後の日に、



 イヤーブックの余白ページに、生徒たちは



 思い思いのメッセージを書いて交換します。



 うちの子供のイヤーブックにも、



 クラスメイトたちの暖かいメッセージがたくさん。



 先生方も、書いてくれていました。



  ?r?? アメリカ滞在のいい記念になりました。




 
  
posted by Jossie at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

ハロウィーン


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  10月になると、街中ハロウィーン!!


  街角では、おおきなオレンジ色のカボチャが売られ、


  パーティー・グッズ店では、色とりどりのコスチューム。


  ハロウィーン模様のお菓子も。


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  子供が幼稚園時代には、学校でパーティーがあり、



  お母さんたちはボランティアでランチタイムに参加して



  ハロウィーングッズと料理で盛り上げます。



 料理は「手作り」は N G です。安全上の理由です。



 時代は変わりました。 なんとなく淋しい気も・・・



さて、先生方は、それぞれ個性的なコスチュームで



 10月31日は、子供たちと過ごすのです。



 うちは、お隣の子供たちとその親とみんなで、



 自分のサブディビジョン(住宅エリア)内を回りました。



 当時、ゴルフ場内に住宅があり、お隣の奥さんが所有の



 ゴルフカートにママ2人に子供3人乗り込んで、



 近所の家々をドライブしながら



「トリック オァ トリート」と言いながら回りました。



他のうちも、ゴルフカートで回るので、賑やか賑やか!



この行事がきっかけで、近所の人とも顔見知りになれて、



友達もぐっと増えました。



   ???o?p     ???o?p      ???o?p



最近は、安全上の理由から、お菓子をもらいに行くのは、



知り合いのお宅か、自分の住宅エリア内にしている人がほとんど。



うちのエリアは、入り口にカウボーイハット姿の



かっこいいセキュリティーが数人常駐しているので、



見知らぬ訪問者は、そこで阻止されてしまいます。



特に、子供が小さい時期には、安全には気を使うから、



万全のセキュリティー対策の住宅エリアは人気です。



うちの場合は、24時間セキュリティーが車で巡回し、



ガレージのドアが開けたままだとか、玄関の外灯が



消えていたりすると、すぐに電話がかかってきます。



そんな限られたエリア内でのハロウィーンですが、



結構な数の訪問者があるのです。



多分、安全だということで、友達や親戚も来ているのかも。



我が家は、まだ子供が小さかったので、付き添いが必要で



パパが一人で留守番して、お菓子を配ってくれました。



どうやら、どこの家も同じようで、訪問すると、



パパらしき男性がドアを開けてくれます。



ハロウィーン用に大きなプラスチックのボウルを



買ってきて、そこに、個別包装の袋入りのお菓子を



5袋分くらい入れて訪問者に配ります。



最近、必ず密封包装してあるお菓子というのが



  アメリカでのハロウィーンの暗黙の了解。



以前、縫い針混入、毒物混入等事件があったので。




ちょっと気の利く、というか、凝っているお宅は、



お誕生日会の最後に配るお菓子のように、



一人分ずつ、小さな袋に詰めて、リボンで飾ったり



小さなオモチャをくれたりします。



だいたい10時過ぎると、来なくなるので、



11時頃まで今度は、そのボウルだけドアの外において、



わざと外灯を消しておきます。



こうすると、「ご自由にどうぞ、ノックはしないでネ」



という、意味です。 この晩は、セキュリティーも



「消えてますよ」といって、電話はかけてきません。



        ?C?x???g      ?C?x???g



その後、帰国、引越し等繰り返し、



いろいろな土地でハロウィーンを経験し、



小学校高学年となったうちの子供は、もはや興味も失せ、



今度は、「パパ役」、つまりお留守番をするように。



近所のクラスメイトの何人かが、たまたま訪問してきて、



「ここに、住んでいるの?」「うち、この裏だよ」



「明日、放課後、遊ぼうよ〜」なんて、



またまた、ハロウィーンをきっかけに



 友達の輪は広がっていくのでした。???[???i?????????j




・・・だからね、 ハロウィーンって、新参者にとっては、



「知り合いを増やす」絶好のチャンスなわけです。



  お友達を増やしたい人、今度の10月31日、



 仮装して、ハロウィーンを楽しみましょ〜!! ???o?p
posted by Jossie at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

初めての仲良し


   初めて現地校で、仲良しの友達が出来た日・・・


  子供にとって、忘れられない記念日となったことでしょう。


  たまたま用事があって、学校内へ迎えに行った私は、


  妙にウキウキした我が子を見つけ、


  いつものように、挨拶。 すると、


  「あのねっ、友達ができたのっ!!」


  この子だよ。 


  そういって、廊下に貼ってある


  クラス全員の写真から、一人の子を指差した。



  そばかすが、かわいい、白人のアメリカ人の子だった。


  「○○くんって、いうんだ。 今日話しかけられて、


  それで、すっごく気が合って、ずっと一緒にいたの」


  いつもは、割と冷静なうちの子供、今日は興奮気味だ。


  そうこうするうちに、教室から担任の先生が出てきて、


  「今日は、とってもウルサクて、授業が進まなかった」

 
  と、クレームされる。  


  が、急に相好を崩し「友達できてよかったネ!」


  一緒になって、喜んでくれた。



  その後、その友達の母親から電話があり、


  「遊びに来ませんか」という、お誘い。


  二つ返事で、うちの子はOK。


 車のナビに住所を入力して、検索すると、なんと遠い。


 うちの学区外じゃない? そういえば、


 北部の新興住宅街は、学区がまだ設定されていなくて、


 好きな小学校を選べるから、


人気校にうちの学校へ来る人が多いときいたことがあった。



うへぇ〜、といっても、30分以内には辿りついたけれど。


毎日、送迎大変だろうなぁ・・・


そのお宅は、大きなプールがある、2階建ての


立派なお宅で、総大理石の広いキッチンは、圧巻で


アメリカ人のお宅らしく、スッキリ整理整頓されていた。


プールに面した部屋は、まるでスポーツ・ジムのような部屋で、


ランニングマシーンなど設置され、卓球台や、


ビリヤード台まで。  


どうやら、転校してきたばかりで、うちの子が


「親友第一号」だったらしく、とても歓迎をされた。


それからは、何回かお互いの家で遊び合って、


そのうち、うちの近所の同級生が加わったり、


交際範囲が少しずつ広がり、友達の輪も大きくなった。


グループで学習して発表という機会を通して、クラス内で


友達ができてくると、お互いの交際範囲も微妙にずれてきて、


最終的には、ほとんどクラス全体とまんべんなく


仲良くなれるという、ウレシイ結末を迎えることができた。


たった一人の「仲良し」ができてから、


どんどん友達が広がるなんて、当たり前のことのようだけど、


海外で暮らす中で、とてもウレシイことで、


ステキな思い出がたくさん出来たのでした。


   ???i?O?[?j   ???i?`???L?j   ???i?p?[?j 


言葉なんて通じなくてもダイジョウブ。


心の扉を開いておけば、友達はできるから・・・


きっと同じ温度で同じタイプの誰かと巡り合える。


これから、海外で暮らす、あるいは、暮らしているみんな、


    「友達の輪」をひろげましょ〜???n?[?g
posted by Jossie at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

トイレは2倍に!

 ?? トイレは2倍(広さも、個数も)に!!


日本の住まいの間取図をみるたびに思います。


トイレの中に
雑誌や新聞を持ち込む人もいる中、


必ず毎日何回かは使う場所なのに、


掃除だって、やりずらいじゃないですか、


海外で暮らしてくると、


「広いバスルーム、当たり前」の感覚になってしまう。


確かに最近の一戸建て中心に、


高級マンションなどの間取りには、


それなりに欧米化したデザイン


マンションなのに2箇所設置するというものも


あるようですが、まだまだ一般的ではなさそう。



し、しかし・・・・


狭い、狭いこの日本で、そんなこと要求するのは


やっぱり 贅沢なことなのかも。


      ?r??


トイレにまつわる話題で、


アメリカの小学校で、授業中に廊下を


大きなカードを片手に歩く生徒がちらほら。


日本の学校では、トイレは休み時間中と、決まっていますが、


アメリカでは、授業中に堂々と行きます。


その代わり、「トイレ行きます」カードを持って。


なので、1クラスに1回に出かけられる人数は、


せいぜい男女1名ずつ。


なので、トイレが混雑ということもなく、


トイレでいじめが・・・などどいうことも無い。


そして、トイレ掃除当番も無い。 ?g?C??




「掃除当番」というものが、そもそも無いので、


ランチタイムにボランティアで手伝った時に


食事の後にテーブルを拭くという仕事だけは存在していて、


見ていると、ほとんどの子供が、


雑巾を上手くしぼれません。


仕方なく何回かお手本を見せてあげました。





「カストゥディアン」という用務員さんみたいな人が


大きなモップとほうきで、食堂を


黙々と掃除していきます。


生徒たちは、そんなの当たり前みたいな感じで、


物を落としたりすると、その人を呼びつける子供も。


まぁ、レストランなら正しいマナーではあるけれど、


学食で、この光景を見ると、若干違和感あるのは私だけ?


お弁当持参の子供と、給食を買う子供、半々くらいかな。



   ??      ?L



低学年の子供たちのお弁当は、さすがにかわいくて、


親からのショートメッセージがフタに貼られて、


「I LOVE YOU」みたいに書いてある。


サンドイッチもリボンで結んであったり、


かわいいキャラクターの絵柄の紙ナプキンだとか、


その子が、歓声をあげそうな工夫をしているのがわかる。


それを見ると、どこの国の親も一緒なのね〜と、


微笑んでしまう。


一方で、給食、これはバイキング形式なので、


ピザ一切れしかお皿に乗せてこないで、


それすら、残して、機嫌悪そうにしている子も。


これも、どこの国も同じような光景なのでしょうか・・・


うちの子供は、別に言わなくても、


日本風のお弁当を持っていきたいとは言わず、


ごく自然に、サンドイッチなどの


ランチを持っていきました。空気読めるのかな?


最初の頃は、面白がって、給食を買ったりしたけど、


一ヶ月同じパターンでメニューが繰り返すし、


ピザとか、バーガーなどがあっても、


どうやら、ちっとも美味しくないらしく、


かといって、サラダ・セットみたいな


ヘルシーなのは、NGだったようで、


結局、ほとんどお弁当持参でした。


       ?i???X


うちの小学校は、「スナック・タイム」が


ほとんど無かったから、お菓子類の心配は


しないですんで、よかったけれど、


他の学校では、午前中に「おやつ時間」というものが


あって、軽い食事をするらしいのですが、


ガムだめ、ねばねば系のお菓子ダメ、


フルーツ奨励などなど、いろいろ制約あるらしく、


スーパーでは、「おやつ時間」用と思わしき


小分けパックのお菓子がたくさん陳列されていました。


この小分けパック、ハロウィーンや、他のパーティーでも


使うこと多いから、便利です。


でも、あの着色料の派手さ、理解不能。


食べた後、舌に色が着いちゃうものも多いです。


日本では、受け入れられないけれど、


好きな人多いです。  ?????????i?????U?????j
posted by Jossie at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

アメリカでお気に入りのサンドイッチは・・・

アメリカは、サンドイッチ多いですが、


日本のとは、少しイメージが違って、


たとえば、マックハンバーガー


サンドイッチと呼ばれます。最初驚いた〜!



日本人の私としては、バーガーをサンドイッチとは


呼びたくないわけで、


自分のお気に入りのサンドイッチをご紹介。


といっても、自分で作るのよっ!!!


まずは、パン、Sour Dough (サンフランシスコでは


有名な、ほんのりすっぱい味がするパンです)


その中でも、周りがフランスパンのように


硬くて、乾燥していて、でも、中身は、


モチモチ、しっとり、密度が低いというものを。


このパン、やみつきになりました。


トーストして、バターを塗っただけでもオイシー!!


欲を言えば、このパンのWHOLE(スライスしていないもの)を


買って来て、自分の好みの薄さにスライスして使うのがベスト。


中身は、シンプルに「ハム&チーズ


ハムは、BOARD’S HEAD社の


BLACK FORESTを、THIN SLICEしてもらい、


ちゃんとしたお店なら、すっご〜く薄切りにしてくれます。


薄さは、お好みで。 ダーリンは厚めが好きだし。


私は、VERY THINがいいかな。


チーズは、同社の、MONTELEY JACK


(スベルちょっと忘れた)のJALAPINO入り。


要するに、辛いチーズです。 これも、やみつきに!


あとは、マスタードや、マヨネーズなどお好みで。


私は、何もつけない。ただ、パンは軽くトーストする。


あとは、レタスとかオリーブなんかを加えてもいい。


ホントにシンプルなんですが、大好きです。



写真で紹介できないのが残念ですが、


アメリカに現在もお住まいの方でしたら、


多分、どこのスーパーでも入手可能なものばかりです。


ランチとして、持っていっても水分でないから


美味しさ持続。 


パン、ハム、チーズの3つの取り合わせがポイントで〜す。


     ????     ????     ????
タグ:食事
posted by Jossie at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする